Aya music school
Aya music school

About lesson

グループリトミックコース内容

リトミック……
「良いリズム」
という意味です。

音楽を習得するためのステップとしてはもちろん、スポーツやダンスの基礎として、音楽療法や子供の心身の発達を促す手段として幼児教育に広く取り入れられています。

リズムや音楽を聴いて自由に体を動かすことで、感性や表現力を磨くことができます。

『わらべうた』を
取り入れた
レッスン

リラックスして自然に体を動かすことができ、音域も狭いので子供も歌いやすく、心地よいリズムと揺れで眠ってしまう乳幼児もいます。

生活の中において、親から子へ、子から孫へ、時空を越えて今日まで伝承されてきた『わらべうた』の生命力を感じ、日本語のリズムで遊ぶことで日本人としてのアイデンティティを身につけ、築いていくことで世界の様々な芸術や音楽を楽しむ基盤を作ることになるのではないでしょうか。

『グランドピアノ』
を使った生演奏での
リトミック

本物の生の音に、小さい頃から触れる事がとても大切です。

音楽の訓練を始めた年齢が早ければ早いほど、「良い耳」を育むという研究結果があります。

脳のやわらかい時期にたくさんの良い音楽を聴いたり音楽の教育を受けることが、その後の人生で音楽を深く楽しむための“一生の財産”になるといわれています。

リトミックコースの
ご案内

★リトミックコースの定員は、1レッスン5〜6人です。

★レッスンの対象年齢は1歳以上の未就園児です。

★体験レッスン、または受講をご希望される方はメールでご連絡をお願いします。

★レッスン内容の詳細は担当講師よりご連絡させていただきます。

☆オンラインレッスン☆

アヤミュージックスクールではオンラインレッスンも対応しております。

お手持ちのスマートフォン、タブレット、パソコンをピアノ近くに設置していただき zoom、FaceTime 等の無料オンラインアプリを使い講師とワンツーマンレッスンを全国どこからでも行えます。

オンラインレッスンのみでも、通常レッスンとの組み合わせも可能です。

オンラインレッスンの無料体験も随時行っておりますのでスケジュールの空き情報をご確認のうえお問い合わせください♪

ピアノコース内容

基本的
指導方針

始めからピアノを弾くのではなく、リトミックを取り入れ、メロディーを歌い、リズムを叩き、フレーズを覚え、細かくアプローチしていくことにより自分から弾きたいという欲求や探求心が生まれます。
少しずつ弾けるようになり、自分の上達を感じ、ピアノを好きだという気持ちになって欲しいな、と思っております。

『カウンセリング』
のある
レッスン

*レッスンの中で、どういう風になりたいか・どんな教材を使いたいか・どんなことが出来るようになりたいかなど、ゴールセッティングを明確にし、講師・保護者・生徒とのコミュニケーションを充実させたいと考えております。

*一人ひとりに合わせたきめ細かいレッスンをすることにより、その子なりの「表現する」という気持ちを認め、楽しさを実感します。

『2台のグランド
ピアノ』
による
レッスン

*グランドピアノは自分の思ったとおりの音を奏でやすく、本物の音に触れる事により、音感を育てます。

*2台並列でレッスンすることにより、フォームや腕の使い方を見たり、よりリアルに音をその場で比較しやすく、1台のピアノに座ったり立ったりという時間のロスも減り、音中進学、音高、音大といった専門的なレッスンにも対応出来ます。

*ピアノはひとりで演奏することが多いですが、人とアンサンブルすることにより、音楽の幅が2倍、3倍と広がります。1台に2人座って弾く連弾から2台に6人座って弾くものまであり、人とアンサンブルする喜び、人とコミュニケーションをとりながらひとつのものを作っていく工程など、ひとりで演奏している時とは違う達成感があります。

「 教 材 」

カワイ音楽教室オリジナルの「サウンドツリー」という教材を推奨しています。
「サウンドツリー」は、古いバロック時代の音楽から現代の音楽、日本のわらべうたなど幅広くテキストの中に入っており、ピアノを1から学んでいくのにとても分かりやすく、親しみやすい教材です。
その他の希望教材があれば変更したり、他の分野を伸ばしたいという要望があれば教材を追加したりと、カウンセリングを通して柔軟に対応していきます。

その他使用教材

バイエル、ぴあのどりーむ、バーナム、バスティン、メトードローズ、ツェルニー、ソナチネ、など

「 催 事 」

♪年に1度の大きな舞台での発表会

♪教室でのミニコンサート

♪カワイ音楽教室生徒グレード

♪ピティナのステップテスト

♪各種コンクール(ピティナコンペティション、カワイ音楽コンクール、日本クラッシックコンクール、ベーテンピアノコンクール、グレンツェンコンクールなど)

家族や友人、人前で発表するのは緊張することですが何かに向けて練習していくことで忍耐力が身に付き、向上心も芽生えてきます。終わった後の達成感は何物にも代え難い経験になります。